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憂国のモリアーティネタバレ|最新話【34話】「ロンドンの証人第二幕」のあらすじ感想!



憂国のモリアーティの最新話【34話】「ロンドンの証人 第二幕」は2019年5月2日発売の「ジャンプSQ2019年6月号」にて掲載されています!

この記事では憂国のモリアーティ最新話34話「ロンドンの証人 第二幕」のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

ネタバレ注意!!

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憂国のモリアーティ34話|のネタバレあらすじ

「僕たちでひっくり返すのさ。世界で一番有名な裁判を」

貴族相手に裁判をするために貸付人の名義を移した少年。

 

相手は間違いなく、お金を返済するつもりなどない。だからこそ僕が裁判を起こして罰を与える。

だが、そのためにはもともとの契約が邪魔をしていた。

その契約とは

「期日までに借金が返済されなかった場合違約金代わりに貸主が借り主の体からきっかり一ポンド好きな部分の肉を切り取って良い」

というものだったのだ。

しかし、この有名な裁判をヒックリ返すために完全なプランがあると答えた。

 

—31日後、ロンドン裁判所

バクスター「君たち!本当にすまない。君たちの大切なお金を返してほしいと願い出るのは当然の権利だ。だが、、、、」

と突然バクスターは発言し始めたが止められる。

そしていよいよ裁判が始まったのだ。

 

600ポンドを直ちに返してほしいと訴えるも、資産状況としてバクスターにはその余裕がないとバクスターの弁護人が応える。

これに対して、資産状況に疑問があるといい尋問を始める。

 

バクスターに対して、実は隠している財産がないか?と聞くも異議としてその質問は棄却される。そして、違う質問としてバクスターが現在、高級住宅街の一角にすんでいることを尋ねる。

この家の資産は5000ポンド以上。この自宅を売って返済をするという考えがにのか?とバクスターに聞く。

しかし、バクスターは無償で友人から借りているから無理だと答える。

 

さらに続けて質問をする。

「経営している貿易会社の船舶や会社自体を売却すればいいのでは?」と。

だが、コレも答えはNO。

経営している貿易会社は事実上倒産をしてしまっていてもはや実態はなにもないペーパーカンパニーなんのであった。

これで本当に600ポンドを返済するための資産はなにもない…

 

バクスターも必死に、返したいという気持ちがあること、そして孤児院を建てて地域に貢献したいと考えていることを主張する。

 

残念ながら600ポンドをそのままお金で返済してもらうことが厳しいとわかった今。

そしてとうとう、肉1ポンドを切り取ることを要求することにしたのだった。そしてバクスターもコレに同意をセざるを得ず、契約書通りに肉を切り取っても構わない!と言い出す。

 

だが、切ろうとするところをバクスターの弁護人に止められる。肉1ポンドと記載はあるものの《一滴の血》を流すことも許されないのでは、と主張したのだ。

 

もちろん血を流さずに肉を切り取るなど不可能。ここでバクスターは勝ちを確信した悪い顔をする。

バクスター「勝った…!馬鹿な子供め。血が含まれていないことをやはりみのがしていたな」

バクスターが勝利を確信している中で、さらに質問を続けようとする。

 

そして原告側の証人のプレスナーさんを呼んだ。すると突然バクスターに肉の注文の再現を始めさせたのだ。

プレスナーさんはバクスターさんが行きつけのステーキハウスのウェイター。そして注文のときに「肉から血の重さを差し引いて」と頼まれたことがあるのか?を聞いたのだった。

 

肉の概念として肉にそもそも血の重さが含まれているのかどうかを裁判所で明らかにした形となった。そして改めて血の問題が解決されたため、肉1ポンドを頂こうとする。

 

するとバクスターはさっきの家と会社に関する発言が嘘だったと証言をする。

バクスター「私の財産の半分を。。それでどうか許してください!」

全てだ。あなたの全財産それで手を打とう。

そしてその場で和解という形でこの裁判は閉幕したのだった。

 

そしてルイスとウィリアムは裁判で得たお金を院にすべて寄付して2人で姿を消したのだった。

 

ーーー

という裁判が過去に合ったことを伝えた。

アルバートがウィリアムと出会ったのはたまたまではなく目をつけてたのでは?と疑われるも、アルバートは「どうだったかな?」とごまかす。

 

そしてウィル達がお世話になったシスターは今も健在で孤児院を経営しているため、匿名でその孤児院を支援していた。

 

ミルヴァートンを排除すべき最重要の敵として警戒するとウィリアムは言った。

 

ーーーミルヴァートン邸

ミルヴァートン「間違いない。この裁判記録は私の推論を予想通りの結論に導いてくれた!」

彼は間違いなく

「邸宅の火事の際にホンモノのウィリアムと入れ替わっている」

ミルヴァートンはそう確信した。

 

そして、ミルヴァートンもウィリアムが敵であると再認識するのだった。

ミルヴァートン「やつは私の敵だ…!」

—次話へ続く




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ここまでが憂国のモリアーティ34話の「ロンドンの証人 第二幕」のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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憂国のモリアーティ34話の感想

見事な逆転勝ち!という感じの裁判でしたね〜!!

にしてもお肉の注文方法をわざわざ確認して「肉に対する概念」をうまく引き出すというのは頭がよすぎですねほんと。笑

 

さて、今回はいよいよミルヴァートンとウィリアムがバチバチしてきたので決戦の時が近づいてるのかな!?という感じですね♪

次回はミルヴァートンがなんらかの動きを見せそうな予感を勝手にしています!




本記事のまとめ

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