進撃の巨人

進撃の巨人|ネタバレ最新話確定【123話】「島の悪魔」のあらすじ感想!



進撃の巨人の最新話【123話】は2019年11月9日発売の別冊少年マガジン2019年12号にて掲載されます!

この記事では進撃の巨人最新話123話「島の悪魔」のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

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進撃の巨人123話確定ネタバレ・あらすじ

ーーみな、エレンが変わったと言い、私もそう思う。が、それは違うかもしれない。

エレンは何も変わっていない。それがエレンの本来の姿なら、私は、エレンの何を見たのだろう。

船の上で外を眺めながら、”壁の外の町”に向かう調査団員。

「壁の外にも町があり、人がいるのは本当なんだな・・・」

「”壁の外”なんて他の人の前で言うなよ」

「わかってる」

「壁の外の地を踏む、初の壁の中の人類だな・・・それこそが我々の仕事だ

調査開始だ。

ーーー

”街”に着いた団員たち。

”街”の住民が出迎える。

「マーレ大陸へようこそ。ご案内いたします」

街を走る自動車を見て驚き興奮する調査団員。

「あれは!?」

「車だ!」

それをみて怪しげな眼を向ける街の人々。

「・・・みんな我々を見て田舎者だと思ってるぞ・・・他人のふりしようっと・・・」

みなが車に興味を奪われている中、ミカサがエレンに話しかける。

「エレン、何があるかわからないから、私から離れないで」

ぽかん、とした表情でミカサを見るエレン。

そこへアルミンがやってくる。「ぼーっとしてないで!壁の外に来たんだから!」

しかしまだ元気がないエレン。

「これが・・・海の向こう・・・か」

リヴァイ「離れて行動するな。アルミンは特に」

アルミン「今行くよ」

(私たちは、気づけなかった

いや、気づきたくなかったのだろう)

皆が歩みを進める中、サシャとコニーは出店で立ち止まり、初めて見るアイスクリームに興奮している。

「・・・!?なにこれ冷たい!?」

店主にもアイスクリームは初めてかと聞かれる始末。

はしゃぎすぎるのは良くない、とリヴァイは冷静だ。

そのリヴァイの背後に、背の高いピエロがにやにやと忍び寄る。

「そこの君、あま~~~いキャンディーはいかが?」

すぐには振り返らないリヴァイ。

「おいしいよ!」

ーーー

アイスクリームを食べたミカサが、エレンにも勧める。

「食べてみて」

エレンは静かに、街を眺めるでもなく、ぼうっとしている。

「アイス?」

「知ってるの?」

エレンは父の記憶でアイスクリームを知ったのだった。

「壁の外は、広いなぁ・・・」

俯いてつぶやくエレン。表情は暗い。

ーーー

リヴァイが一人の子供の手を掴んだ。

「おい、これお前の財布じゃないだろ」

子供の手にはサシャの財布が握られていた。

「すりだ!」

「敵国の移民じゃないか?」

一瞬で子供の周りを街の人々が囲んだ。

おびえる子ども。

「言葉が通じない。知らずに船に乗ったんだろう」

「右手を折ろう」

過激な罰を与えようと話す住民たち。

「それはひどすぎる!!」サシャが抵抗するも、お前だけの問題ではない、と一蹴される。

「法を見せてやらんと、ここで働く俺らが困るんだ」

非情な場の空気に固まってしまう調査団員。

ある住民が「こいつはユミルの民かもしれない」と言い始めたのを皮切りに、さらに子供を追い詰め始める。

恐怖で震える子どもを、リヴァイがいきなり抱え上げる。

「俺がスリだと言ったか?俺は”お前の財布じゃないだろ”と言っただけだ。これはチビの姉の財布だ」

そういってサシャを見る。

「そ・・そう!!」

察したサシャは話を合わせる。

理解が追い付かない住民たちのもとから、子どもを抱えたままその場を逃げ出す調査団員。

ーーー

みな、無事に住民から離れたところまでやってきた。

「おい、あのチビどこだ」

「・・・あそこ」

子どもは少し離れた岩の上におり、リヴァイの財布を抱え、泣きながら喜んでいる。

まさかと思いジャケットのポケットを見るリヴァイ。財布がない。

「まあ・・アズマビトにもらった小遣いだから・・・」

取り返しはしなかった。

ーーー

アズマビト家。

団員は、昼間の出来事をキヨミに話した。

キヨミは、エルディア人と、他の国が仲良くなるのはかなり難しいと言う。

それを聞いて暗い表情になる団員。

一番青ざめたアルミンは、「それでも友好を諦めたら、ジークの策略に加担するしかなくなる。運命をゆだね、ヒストリアと、生まれた子供たちを捨てるしか・・・」

ハンジ「そんな未来にさせないために私たちがここにいる。明日国際討論会で初めて登場する”ユミルの民保護団体”を探すのよ。・・・慎重にどんな団体なのか確認しないと。そして、その団体と私たちが話せたら・・・」

キヨミ「パラディ島が平和を望んでいると表明する」

ただそれはとても難しいことだと、危険だともわかっているというハンジ。

「でも、最善をつくすしかない」

そんな中、エレンがこの場にいないことに気づく。

ーーー

エレンに背後から話しかけるミカサ。

エレンは外にいた。

「エレン、自分が敵の一番の目標物だという事分かってる?あなたを探していたと・・・」

エレンは泣いていた。

エレンの目線の先には、昼間助けた子どもとその家族の家があった。

そこにはいくつかのテントが張ってある。

「ここは、戦争で行くところを失った人が住むところだ。俺もそうだった、ある日突然日常がかわり、奪われた」

「・・・みんな、自由を、奪われたんだ」

テントを見つめる二人。

「お前はどうして、俺を心配してくれる?」

「・・え?」

「幼い時、俺が命を救ったからか?俺が、家族だからか?」

「・・・え?・・・なに?」

いきなりのエレンの質問に戸惑うミカサ。

「俺は・・・お前の何だ?」

感情がない顔で問いかける。

対照的にミカサは赤面し、火照っている。

静かに回答を待つエレン。

「あ・・・あなたは・・・家族」

やっとの思いで答えたミカサだった。

と、そこへ子どもの家族が温かい飲み物をもってやってきた。

笑顔で、何語かで話しかけてくる。

エレン「招待してくれるようだな」

他の調査団員が駆け寄ってくる。

「おい!なにやってるエレン!馬鹿か!?」

エレンはずっと無表情だ。

ミカサはまだ赤面している。

エレンは、何を思ったか調査団員皆を手招きしながら、ミカサとともにテントに入っていく。

ーーー

テントの中、調査団員みなと子供とその家族で食事を囲む。

エレン以外の団員は何が起こっているのかよくわからず、半信半疑の表情だ。

出された食事を疑いもせず飲み食いするエレン。

それどころか楽しそうに家族と話している。

その様子をみて、恐る恐る食べ物に口をつける団員。

・・・

数時間後。

完全に酔っ払い、子どもの家族と楽しく杯を交わす団員。

他のテントの住民もどんどん集まってきて、大人数での酒盛りとなった。

ーーー

あとからリヴァイらがやってきて、完全に酔いつぶれ、寝て、吐く団員の姿を目にする。

エレンも寝ていた。

ーーー

国際討論会。

「我々は”ユミルの民”難民に援助を要求する!!!彼らはエルディア人だが、危険な思想は持っていない!!エルディア帝国によるただの被害者だ!!憎むべきは島の悪魔野郎どもだ!!」

ユミルの民保護団体による熱弁に圧倒される調査団員。

エレンが、会場のドアから出ていく。

(その日から、エレンは私たちのもとを去った。

その後、彼から届いた手紙には、ジークにすべてを任せると書いてあり、

次に会った時はもう、手遅れだった

他の選択肢はあったのだろうか

すべてははじめから決まっていたのかもしれない

でも・・・考えてしまう

エレンが私に、「俺はお前の何だ」と聞かれたときに、もし違った答えをしていたら

何か変わっていたかもしれないと・・・

ーーー

そして現在。そう、今まではミカサの回想だった。

エレンは、おぞましい、骨格だけの巨人になっている。

しかも・・・かなり巨大な。

そして、周りには無数の同じような巨人の姿が。

オオオオオオオオオオオ

耳をつんざくような声。

ミカサとアルミンが青ざめる。会話をしようとしてもお互いの声が聞こえない。

アルミンは、エレンが始祖の力を使ったのだとミカサに叫ぶ。

オオオオオオオオオオオオ

「エレンが戻ってきた!!!絶対そうだ!!!!」

ミカサは信じられないという顔をしている。

ーーー

イェレナが、無数の巨人を眺めて、絶望した顔をしている。

「ジーク・・・」

ーーー

ミカサ「エレン・・・戻ってきたの?私たちのところに・・・」

アルミンが何かにおびえている。

「なんだ・・・変だ・・・まさか、ミカサ!!」

アルミンが指さす方にはさらに無数の巨人の姿。

「ウォールマリアの壁まで崩壊した!壁を壊しつつ攻撃するなんて・・・!マーレの連合軍をやっつける気なのか・・・!?」

ーーー

(全てのユミルの民に告げる)

「!?」

アルミンとミカサは同時に、頭の中でエレンの声を聞いた。

(俺の名前はエレンイェーガー

始祖の巨人の力を使って、すべてのユミルの民に話しかけている

パラディアにある壁の硬質化が解け、中にいた巨人が歩き始めた

俺の目的は、パラディアの人々を守ること

しかし世界はパラディアの破滅を願っている

しかし憎悪は全てのユミルの民が消えるまで続く

俺はその願いを拒否する

壁の巨人は島の外の地を踏むだろう

そこにある生命を、この世界から駆逐する時まで




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ここまでが進撃の巨人123話のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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進撃の巨人最新話123話の感想

さて今回は全て、ミカサの回想ストーリーでした。

「あの時違う返事をしていたら、何か変わっただろうかーー・・・」

今の現実は、自らの一言によって決まったのかもしれない、と悩むミカサの心情が書かれています。

最後にはエレンがユミルの民に語り掛けましたね。

この宣言通り、今後はパラディアの平和を守るため、戦いを続けるのでしょうか!?

次号も目が離せません。




本記事のまとめ

この記事では進撃の巨人123話「島の悪魔」のネタバレあらすじと感想をお届けしてきました!せっかくなので文字だけではなく実際の漫画画像付きで無料で楽しむのもオススメですよ〜!!

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