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ワンピースネタバレ|最新話確定【982話「無礼者meets無礼者」】のあらすじ感想考察!



ワンピースの最新話【982話「無礼者meets無礼者」】は2020年6月15日発売の週刊少年ジャンプ2020年28号にて掲載されています!

この記事ではワンピース最新話982話のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

ネタバレ注意!!

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ワンピース982話の確定ネタバレあらすじ

お祭り騒ぎの鬼ヶ島…

「おいブラックマリア!!任務はどうした!!」

カイドウがブラックマリアに聞く。

「あら♡いいじゃない総督、捜索は彼らだけで十分」

私はここに♡

カイドウの方にもたれかかるようにして言うブラックマリア。

わはははははと笑うカイドウ

「うろろろろ!!関係ない!!今日は年に一度の楽しむ日だ!!そうだろうオロチ?最高の日だ!!」

オロチに向かって語り掛ける。

オロチも上機嫌で酔いながら言う。

20年間くっついていた”光月”の亡霊たちが!!

みんな消えた記念の日だ!!

もうすぐ20年の演技人生を終えた”カン十郎”がやってくる

赤鞘の侍たちを海に落とした戦艦の艦長たちと一緒に!!

 

つまみを食べながらカイドウが話す。

本当にすごいことだ俺が誤って殺したかもしれないのに。

――――だが、

あんなに信頼できる男がおでんに’何も聞いていない’と言ったから

’ラフテル’に関する手掛かりは侍たちには伝えなかったようだな…!

 

キャー!何なの!?あなた!!

その時突然騒がしくなる宴会場。

「すまない!オロチ殿に用がある!!」

カイドウの部下を倒しながら現れるカン十郎。

大騒ぎの部下にオロチの部下だと言い聞かせるカイドウ。

「お久ぶり!!オロチ殿 邸宅が広くて迷ってしまった。私を敵として向かうものは皆斬った事をお詫びする。」

「おい!左的持っているそいつは」

オロチがももの助の存在に気づいた。

「願望の”光月 ももの助”おでんの息子よ!!」

顔は腫れて頭から出血しているももの助。声も出せないようです。

「道中縄を切り逃走を図ったため動けないようにした!」

カイドウは黙ったままももの助を見ている。

一時は”主君”とした「光月の跡取り」を、むははは血も涙もない男よ!

オロチが笑いながら言う。

「役を終えれば知らぬガキだ」

ため息をつきながらカン十郎が言う。

そんなカン十郎を見て驚くカイドウ。

「驚いた…確かに覚えている。赤鞘九人男の一人だろう。」

お前もよく覚えている…!

そう言いながらももの助を見る。

「これがあのおでんの息子かと失望したあの時のままの姿!」

カイドウは不満そうな表情だ。

「はい、ただのガキです……!受け継いだ名前があまりに偉大なだけの…」

カン十郎はそう言いながらももの助をその場に落とす。

落とされたももの助を拾い上げるブラックマリア。

「まだ小さい子を血が出るほど殴るなんて……」

カイドウは気にも留めず酒を飲んでいる。

よくやったとほめるオロチだが、カン十郎は土下座をする。

 

作戦の阻止が失敗しただと!!?

お前が得た情報じゃないか!!?

「申し訳ございません!付き合いの長い錦えもんがあんなに周到な男であった筈がないのに……!」

「船団はこの鬼ヶ島へ来るのか!?」

怯えた顔をしているオロチ。

そこにお庭番衆の福ロクジュが現れて言った。

「それはまだ安心してくださいオロチ様」

港に船は一隻もありません。そういわれて安心するオロチ。

――――ですが出航した三隻の戦艦も戻ってきていません…!

ライブフロアでは四人の海賊を確認

”麦わらのルフィ” ”海賊狩りのゾロ” ”ユースタス・キャプテン・キッド” ”殺戮武人キラー”

「この両海賊団のメンバーは全員上陸している可能性が高いです。」

なぜ報告しない!?と怒るオロチ。

「クイーン様が処理しておられたので宴に水を差す程の事ではないかと…!島内で不審な侍達の目撃情報もありません」

という福ロクジュ

いずれにせよ、この”鬼ヶ島”には私たちのすべての力が集まっています。何が起こってもここほど安全な場所はないでしょう。」

そうだ。飲めオロチ!! カイドウが言う。

ブラックマリアも笑顔でお酒を注いでいる。

しかしガタガタ震えているオロチ。

違う……!私が聞きたいのは慰めではない‼侍たちを殺したという報告だ……!!!

その話を聞いていたももの助。

ルフィーが言ってくれた助けに行くという言葉を思い出していた。

ほかの侍は来なかったの?船もない?錦えもん……みんな……無事か?

突然オロチはももの助をつかんだ。

「そうさ忘れちゃいけない…こいつが敵の大将だ!」

「ステージに十字架を用意しろ!!この光月の生き残りを殺しこいつらの歴史に幕を引いてやる!それですべて終わりだ!」

そう言い笑うオロチ。

 

鬼ヶ島近海――

ネコマムシと電話をするイヌアラシ。

「ねこか?遅いじゃないか。今到着したのか!?」

「うん、滝を上り切ったよ!!」

「今日何日の何時だと思ってるの!!?」

「決戦当日の火祭りの日だよ。ギリギリセーフじゃないか!?」

「セーフかどうかは私たち次第だ…!すでに私たちは”鬼ヶ島”の最北西に向かっている!!」

「そうなのか!!それなら後で会おう!!」

そう言って電話を切ってしまうネコマムシ。

イヌアラシは突然切られたことに慌てる。

 

「相変わらずだな。間に合うといいがカッパッパ」

ニコニコしながら河松が言う。

「犬ちゃんみたいにおおきくなったんでしょうね、ネコちゃん!」

とお菊も微笑んでいる。

「海峡のせいで普通の船で接近できる場所は正面しかない」

ローが海の海流について説明します。

「錦えもん 傳ジローも上手く裏口へ到着しておればよいが…」

錦えもんと傳ジローのことを心配する雷ぞう。

 

「全員揃って!おでん様の思いを遂げたい!」

「ももの助様!どうかご無事で!」

――――

そのころ海を進む一隻の船。

「みんな元気そうだ!討ち入りの真っ最中!」

「”鬼ヶ島”と呼ばれるようになっていたのかあの孤島は」

ネコマムシとマルコが会話をしている。

「しかし、まさかおれと同時とは、これじゃ”麦わらのルフィ”に伝言を頼んだ意味がないね!」

とマルコが言うとネコマムシも笑う。

「ゴロニャニャ!ほんとだよ!このメモは捨てるか!」

胸元からメモを取り出す。

「ゾウを滅ぼしたジャックがただの幹部とは!やるしかない!」

とガーディアンズもやる気に満ち溢れている。

「よく動いたなマルコ」

マルコに声をかける人物。

「おでんのことは好きだ。ワノ国の情報は海を越えてこない……こんな事態だとは知らなかった。」

「よし、急ごう!!俺に名案がある」

船から飛んできたメモには

「遅れるが必ず行く マルコ」

と書いてあった。

 

”南軍”傳ジローサイド

「狂死郎ー!!おい、今年は来ないと聞いていたのに!!」

傳ジローは飛び六胞のメンバー”ササキ”に出会っていた。

が、傳ジローとしてではなく狂死郎として会話をする。

「あぁ、秘密にしてくれ!!」

「わはは、こっそり来たのか?自慢のリーゼントはどうしたんだ?」

ササキが聞く。

「お前も宴会を抜けるなんて珍しいね」

傳ジローも聞き返す。

あーー、カイドウさんのお子さんがね失踪したよ、

島から出られないはずなのに…今部下たちが探し回っている。

そう説明するササキ。

 

こちらも邸宅の見取り図にはない門が道をふさいでいたが

侠客”狂死郎”には大したことない障害だった。

突然拘束されるササキ。

「は⁉おい、何だよ狂死郎!!何を考えている!!?」

慌てるが傳ジローは見向きもしない。

 

厄介な”飛び六胞”の一人を制圧し

”東軍”と同様、兵士を二つに分け、

着実にカイドウの首に近づく!!

―――

一方”東軍”錦えもんサイド

ビックマムに追いかけられるブラキオタンク号。

「船長の首を出せ!!麦わらの一味~~~~!!」

錦えもん達が進む方向と反対に逃げていくチョッパーたち。

「ありがとうウソップ殿、チョッパー殿!!みんな今だ!!進もう!!」

先を急ぐ錦えもん達。

「ウソップ、チョッパー大丈夫かな!!」

柱の陰から覗き心配するナミ。

しかし「まあいっか!!」と逃げてしまう。

ビックマムだよ?と心配するキャロット。しかし私たちに何ができるの!!と先を急ぐ。

突然現れるプロメデウス。

「見つけた~~~~!!!」と嬉しそうにしています。

「ゼウスを誘拐した女だママ~~~~~!!」

そう言いながら火の玉に変わるプロメテウス。

キャ――と叫ぶ三人。

――――

カイドウの城内

「ファイト!!ぺーたん♡」

そう言いながら走るウルティ。

「おい、ついてくるなよ!他 捜せよ お前も」

あきれるページワン。

「お・ま・え~~~~~~!!?」

お前と呼ばれたことにキレるウルティ。

息切れがし始めるウルティ。

「ぺーたん、私疲れています」

手を挙げて助けを求めるが

「知らない!!じゃあじっとしてな!!」

と冷たくあしらう。

「おぶってやると言え~~~!!」

ページワンの背中に飛び乗るウルティ。

バランスを崩し階段を滑り落ちる二人。

しかし落ちた先にはルフィーが。

「何だ?お前」ルフィーに聞くウルティ。

「お前何だ」ウルティに聞くルフィー。

突然の遭遇!

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ここまでがワンピース982話のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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ワンピース982話の感想

カイドウのもとに残るブラックマリア。サイズ感が二人だけ違いました。

そしてついにカン十郎がカイドウのもとに到着しました。侍たちが上陸していることを知ったらオロチは倒れてしまいそうなぐらい動揺していましたね。目の前に現れた時のリアクションが楽しみです。

ネコマムシとマルコのシーンに出てきた人影はイゾウなのでしょうか。マルコがルフィーに渡そうとしていた手紙も頼りになる内容でこの後マルコとルフィーが出会うところが楽しみです!!

チョッパーたちはビックマムに、ナミたちはプロメテウスに、ルフィーはウルティ、ページワンにそれぞれ出会いました!題名の通り「無礼者meets無礼者」です(笑)これからそれぞれの戦いが始まるのでしょうか!?次回も楽しみです♪




本記事のまとめ

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