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ワンピースネタバレ|最新話【942話】「”白舞大名”霜月康イエ」のあらすじ感想!



ワンピースの最新話【942話】は2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ2019年24号にて掲載されています!

この記事ではワンピース最新話942話「”白舞大名”霜月康イエ」のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

ネタバレ注意!!

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ワンピース942話|「”白舞大名”霜月康イエ」のネタバレあらすじ

ーーーワノ国回想シーンで始まる

かつて唯一の港を有する郷「白舞」

この大名をしていたのが、前回登場した康イエ。そのオトコの父だった。

ワノ国でも最強と言われる侍たちが悪しき客を取り締まっていた

 

康イエ「いつまでウチに入り浸る! まがりなりにも貴様は将軍の息子!!」

おでん「みんな言ってるぞ 光月スキヤキの亡き後はおでんにあらず 康イエ将軍だって」

というと康イエはおでんを殴る

康イエ「お前こそが光月家を背負って立つ男 スキヤキの勘当は愛のムチに過ぎぬ」

おでん「ヤスさん おれはそんなことより海に出てみたい

なぜこの国はそれを許さない? 鎖国なんて窮屈でござる」

 

ーーー羅刹町

張り付けにされている康イエは昔、おでんとあったことを思い出している

そんな姿をみて、自分は白舞の出身だとか無事な姿を見れたことを喜ぶ民衆ばかり。

丑三つ小僧の正体が康イエであったと供述していることも張り付けの理由になっているのだが…

康イエ「アレはウソだ どうせ死ぬなら注目を浴びたく そう答えた」

自分はどうせ死ぬなら英雄でありたかったと。

その様子は光絵で放送されていた

 

ドレーク「小紫の葬儀の騒ぎがそのまま康イエ処刑への注目に変わったな」

とそこで、花の都に侵入者が現れたと。

花の都にはトノヤスに会いたいと大勢の民衆が集まってきており「ヤスさんを殺すな!!」と騒いでいるのだ

オロチの部下たちは処刑を見せしめにする判断が裏目に出るかもしれない…と。

康イエ「わははは 将軍殿は愚か者ゆえ  従者の苦労お察し致す」

と言った。そして、大勢の民衆の前でこう言い放つ

 

康イエ「黒炭オロチ 聞こえているかオロチ

貴様は広大にあった森や草木も川も郷も 欲深きドロで汚していくだけの

ただの 害虫だ!!!!

昨今、出回った判じ絵の札 光月家の名が死んで20年 仇を討つ兵力もなく光月家の無念を思い わしが作った!!!

自分が作ったイタズラであると言ったのだ

康イエ「オロチは残る4人の大名に 黒炭に仕えるか、戦うか

おでんに大恩ある貴様が!!姑息な計画で奪い取っただけの将軍の座 誰が認める!?」

過去のことをみんなの前で話すトノヤス。この放送を見ていたのは、錦えもんたち。

それぞれの大名と民は迷わず刀を手にしたがカイドウという怪物を前に仇討ちならずワノ国は焼き尽くされた。

自分は一命を取り止め、えびす町に隠れ住んでいたがこのまま死ぬのは嫌だから童のような一計を案じた。

オロチの”臆病”は想像の上を行き”月の印”の流行り模様を有する罪なき者たちを投獄するうろたえ様だ。

と語った。

とそこへオロチが到着する。

オロチ「一言あるか 康イエ」

康イエ「オロチ お前の心の呪縛 詠んでやろうか

器の小さき男には 一生食えぬおでんに候

 

 

康イエは自分の身を犠牲にして、錦えもん、赤鞘の侍たちの計画がバレそうになったところを助けたのだ

康イエ「子供ら目を塞げ 光月に仕えた最後の大名が いやさえびす町のお調子者があの世へ参るぞ 歌ってゆこうか あらよっと」

ーーー康イエ心の叫び

よいな錦えもん 赤鞘の侍達 そして未来の将軍 モモの助

お前たちの作戦は今ここで白紙に戻す

カイドウの首一つ 20年間 それを誰にも取れなかった

羅刹町に捕まった同士達には新たな集合地を提示した わしの命でできることはこれくらいである

臆病者のオロチが何を叫んでも もはや兵の耳には届くまい

行け鬼ヶ島へ 主君の仇を討ち果たせ 吉報をあの世にて待つ

許せおトコ お前を残してゆく父を

ーーー

ゾロ「ヤス!?」

錦えもん「かたじけない」

康イエは処刑された

 

しかし、えびす町のみんなは涙を流しながら笑っている

トノヤッさんが死んだと。わはは、わはっはっ〜〜〜と。

ゾロ「おい、どーなってんだ 人が死んで何が可笑しいんだよ」

おトコ「お父ちゃんが死んじゃったよーーー(涙笑)」

ブルックも不思議そうな顔で見ている

小紫がこのワケを話す

えびす町の人たちは苦しくても悲しくても顔に出せない

笑顔以外のすべての表情を奪われ笑うことしかできなくなってしまったと。

それがカイドウとオロチが持ち込んだ

SMILEという果実のせいで!!!

ゾロは言葉を失ってしまう

 

—–943話へ続く—–




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ここまでがワンピース942話ののネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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ワンピース942話|「”白舞大名”霜月康イエ」の感想

光月家の大名であったトノヤスこと康イエ。

おトコの父であることがわかり、康イエは20年前の仇討ちがバレそうになった判じ絵の札は自分が巻いたものだと。

その後の計画がすんなりと行くようにと命を掛けて光月家のために。

なんか涙が溢れてきて切なかったシーンでした。

そして、出てきたSMILEの存在。ドレスローザで小人たちが工場で作っていた人工悪魔の実。それがこのえびす町の民衆が口にしていたとは。

ワノ国の闇、一体どこまで奥が深いのでしょう。

投獄された者たちが開放されれば、別の場所で落ち合うことになっているとのこと。

なんかワンピースの展開、だんだんと面白くなってきてます。




本記事のまとめ

この記事ではワンピース942話「”白舞大名”霜月康イエ」のネタバレあらすじと感想をお届けしてきました!せっかくなので文字だけではなく実際の漫画画像付きで無料で楽しむのもオススメですよ〜!!

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