夏目友人帳

夏目友人帳|ネタバレ最新話【眠る依代の里其の二】のあらすじ感想!



夏目友人帳の最新話【眠る依代の里其の二】は2019年7月24日発売のLaLa2019年9月号にて掲載されています!

この記事では夏目友人帳最新話眠る依代の里其の二のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

ネタバレ注意!!

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夏目友人帳眠る依代の里其の二|のネタバレあらすじ

夏目「ま…的場さん⁈なんでこんな所に…」

ニャンコ先生を抱え、背負った武器を取ろうとする柊を抑えながら夏目が問いかける

 

的場「助けに来たんですよ」

 

答えに戸惑う夏目といつものようにうっすらと笑う的場を、また謎の男の攻撃が襲う

ニャンコ先生「来るぞ」

 

―――ザァ…バサバサバサ…―――

 

夏目「紙人形⁈」

名取「よかった、無事か。この隙にこっちへ」

 

 

名取、的場、夏目、柊、ニャンコ先生で逃げ、ひとまず落ち着けた場所で話をする

名取「やぁ夏目。柊、私達がくるまでよく守ってくれた…とりあえず隠れる場所を探そう」

続けて名取は夏目に「どうしてこんな所に」と聞き夏目が「謎の家出をしたニャンコ先生を探しに…」と答えた

 

”家出”という言葉について言い合う夏目とニャンコ先生だったが、的場はなぜこの里にいるのかという疑問で話が逸れる

的場「…私は一門の長として、招かれていた大事な会食中だったのですが、突然飛び込んできたこの名取に首根っこ掴まれて連れてこられたんですよ」

名取「……」

夏目「え」

夏目とニャンコ先生の頭の中では『首根っこ掴まれている的場』というありえないイメージが浮かんでいた

 

的場「聞けば君の危機だという。相手が相手だけに私の助力が必要らしい…まったく迷惑極まりないが、まぁ…夏目君になら恩を売るのもおもしろそうだ

 

そう言って歩き始めた3人と1体と1匹は”謎の男”について考えや何をしていたのかを報告し合う

名取は事情があり柊を謎の男の監視につけていたと言い、柊に何があったのかを聞く

柊「あの者は…この里中を歩き回りながら、何やら物色しているようでした。放棄された民家や納屋…そしてこの”ほむらの地区”で唯一家人がいるあの工房や蔵へも上がり込んで……そこに家出した猫と夏目が」

夏目「いや、ここにおれがきたのは―――」

 

瓜姫と笹後が現れ、この里を包む結界が張られていることを名取に報告する

的場と名取はわかっていたらしく驚きはしなかったが、夏目は戸惑う

名取「悪いがその結界の性質を探ってくれ。気を付けて」

瓜姫と笹後に指示を出した名取は夏目に向かい「すぐに帰してあげたいけれど…」と言葉を濁す

 

名取「妖は―――君の先生は今、ここから出られない状況だ。この里はもう”あいつの狩り場”なんだよ」

夏目「狩り場って…!」

頭上を謎の男の木偶が飛んできたことに皆で身を屈める

突然ニャンコ先生が「何か匂う」と言い出し、柊もそれに賛同する

 

『悪い匂いではないが、近づきたくはないような匂い』

 

妖がそう思うような場所なら逆に安全かもしれないと匂いの元の建物にたどり着いた

中に入り辺りを見渡してみても、変わったつくりなだけで何もない

 

ニャンコ先生も柊も建物に入ってしまえば何ともないらしく、どうやら外に対して妖避けがしてある建物のようだ

夏目「―――なぜそんなものが…」

名取「祓い屋界隈とのつながりがあったから…だろうね」

名取が言うにはここ”ほむらの里”は焼き物の他に『術具としての特殊な陶器』も焼いていたのだと話す

 

名取「ここで焼かれた妖面や祓い用の壺は超一級品だったらしい。生真面目な職人が多く気に入った相手としか取引しない…そのため幻の術具」

 

しかし力のある職人が絶え、今ではただの焼物の窯が一件残っているだけの侘しい里なんだ…と的場が付け足した

名取「とは言えそういう歴史の土地だ。どこかに何か残ってるかもしれないと、踏み込んでくる横暴な奴もいる…たとえば野心の強い祓い屋とか、節操のないコレクターとか」

夏目「―――あの男の人、コレクターと呼ばれていました。コレクターって…?」

夏目の質問に名取と的場が目配せをして答える

 

的場「この業界においては”妖にまつわる品や強力な術具を収集している者”をそう呼びます」

名取「―――君の会ったその男の名は、伴。業界でも悪名高いある女性コレクターに仕える術師だよ」

 

名取は夏目に伴がどれほどの術者か、どれだけの事をしてきたか、主のためになら何でもすること、未知の品を求めて各地を回っていることを聞かせた

的場「そしてこの里にやってきた伴は偶然、とびきりの術具に出会ってしまったというわけです。

君が持っていた、その”猫の器”にね」

 

―――――それも欲しいな―――――

 

夏目「―――…ありがとう…ございます……」

コレクターの言葉を思い出し、ニャンコ先生を抱きしめると礼を言う夏目に2人と1体は戸惑う

夏目「…こんなところまで、名取さんも的場さんも柊達も…先生とおれを助けに来てくれて、ありがとうございます……!」

ニャンコ先生「―――…あほう、何をびびっている。そんなちんけな連中はこの私が返り討ちに…」

夏目の言葉を聞いたニャンコ先生が夏目の手に噛みつき文句を言っていると的場が口を押さえつけしゃがみ込む

 

―――ざっ…ざっ…ざっ…―――

ちょうどすぐ側の外を伴が歩いていた

建物の外を回っているらしい伴をやり過ごすと、的場と夏目は動こうと言い名取は危険だと止めるが聞かない

夏目「…先生はここにいて隠れていてくれないか、もしあの人に見」

 

ニャンコ先生「あほかお前は。一体どれだけこの私を見てきたのだ。

お前が恐れるべきは”下等な狩人”などではなく”この私”なのだ。

この私に出食わさぬよう、せいぜい奴の心配でもしておくんだな」

 

ニャンコ先生の言葉に少し笑顔が出た夏目だった

ーーーーー

 

結界を調べている瓜姫と笹後は伴の張った結界に悪戦苦闘していた

笹後「気配を探ろうとすると何か…ザワめくものを感じる気がする―――」

 

ーーーーー

動くことに決めた3人と1体と1匹は自由気ままな的場に名取が苦戦していた

夏目「…里を包む程の結界…伴って人はそんなに凄いんだな」

伴の話からここに住んでいる職人『戸室さん』の話に変わると

 

―――山間を繋ぐ唯一の橋を渡れば、バスも店もある町へと通じてるけど…かつては美しい焼物の里として、その裏では術具の産地として―――

―――人々が暮らした名残だけが静かに眠っているこの村に今はひとり…さみしくはないのだろうか―――

夏目「…怖くないのかな…」

呟いた夏目の言葉はニャンコ先生だけが聞いていた

 

ニャンコ先生「とうっ」

 

自分を抱えている夏目の腕の中から飛び出すと「お前は小僧どもと一緒にいろ」と言い残し走って行ってしまうニャンコ先生

焦って追いかけた先には職人さんが眠っていて、そばにはニャンコ先生がいた

夏目「こら先生、何してるんだ。狙われているっていうのに…無事でよかった…」

夏目がニャンコ先生をまた抱きしめると、名取と柊が走って追いついてきた

 

名取は職人は『眠りの術』がかけられていること、友人帳を持っているのに危険人物の的場を連れてきて申し訳なかったが的場の力が必要だったことを夏目に話して聞かせる

名取「夏目、先生の事だけに気を取られて的場や…伴にそれを気付かれたりしないように」

夏目「はい」

夏目は友人帳の入っているカバンをギュッと掴むとため息を吐く

うかつに人には話せなかった友人帳の事を、何があっても名取は知っていてくれる、それが良かったと

 

名取「―――…友人帳は…重いかい?」

夏目「はい。宝物なので」

 

職人を担ぎ、的場と合流した名取は的場が持っている荷物に声を荒げたが当の的場は「大丈夫、すぐに返しますよ」とどこ吹く風のようだ

的場「おや、夏目くん。どうしたんですそれ、何です?その猫」

的場に指摘されて自分の抱えるニャンコ先生を見る夏目だったが、抱えているニャンコ先生が偽物であることに本物のニャンコ先生がヤマブドウを咥えて出てきて気付く

 

ニャンコ先生「追え夏目!私の偽物を逃がすな!」

本物ニャンコ先生が現れたことで逃げてしまった偽物を追って廃屋の中へと入る夏目とニャンコ先生

夏目「先生、今の猫…背中が欠けてた…」

押し入れに逃げ込んだ偽物を追って天井裏をのぞき込むと…大量のニャンコ先生の偽物がこちらを見ていた

 

『わああぁああぁあああぁああ⁈⁈』

 

叫び声に驚いて逃げてしまった偽物たちと、あまりの恐怖に震えて追う事が出来なかった夏目とニャンコ先生は名取にうまく説明も出来なかった

ーーーーー

 

職人を抱え最初の場所まで戻り、しばらくすると職人が目を覚ました

職人は自分は術具は焼けないこと、今はこの里には何も残ってはいない事を話し出す

的場「でも、猫は何匹かいるようですよ」

職人「猫?…かつてこの里では呪具として猫型の器を焼いていた時期もあった…しかしあまりに強い術具だったため人に譲るのをやめて蔵にしまい込んだと聞いた…」

その蔵も出火があり崩れたせいで一つも残っていない、お譲りできないと続けた

 

―――あの猫たちは…以前リオウという妖を封じていた黒ニャンコの器が焼かれた場所…そしてニャンコ先生の招き猫の体も…―――

 

夏目はニャンコ先生を抱く力を強め、名取と的場は話し終わるとまた眠ってしまった職人にかけられた術の話をしていた

 

名取「夏目?どうかしたのかい?」

夏目「いえ…今思うと引っかかるものがあって…あの伴って人が言ってた言葉」

聞かれて記憶をたどる夏目

夏目「…あの人『君が持ってるそれ”も”欲しいな』って…」

的場「なるほど。伴はどうやら全部を欲しているようですね…隠れてる猫全部を―――」

 

ーーーーー

結界を調べている瓜姫と笹後は特に成果もなく、一度名取のもとに戻ろうと話し合った次の瞬間

瓜姫「―――…笹後…?」

瓜姫が呼んでも笹後は返事をしなかった

ーーーーー

 

名取「じゃあ夏目の見た猫の群れに伴も気付いているということか…」

夏目「何者…なんでしょうあの猫達は。先生のように何かを封じたものでしょうか…」

 

的場「何者だろうが伴はそんなこと気にしやしませんよ。彼の主は術具のコレクター、中身なんて連中にはどうでもいい」

 

的場の言葉に夏目が凍り付くと、どこからか何かを引きずるような音が聞こえてくる

部屋で眠っていたはずの職人が消えていること、音が廊下から聞こえてくることで廊下へ飛び出した夏目たちが見たのは…

 

天井に向かって引きずられていく、おそらく眠ったままなのだろう…だらりと力無い職人の姿だった…

—–次話へ続く




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ここまでが夏目友人帳眠る依代の里其の二のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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夏目友人帳眠る依代の里其の二|の感想

ニャンコ先生天国ですか?1体下さい…出来たら本物の方を…すみません。

 

的場が協力してくれるとは心強いけど、名取の言う通り『友人帳』に関しては怖いな~…絶対欲しがるはずですからね!

コレクター伴も強くて怖い!ニャンコ先生も柊も無事に帰りたいね…今一番危ないのは名取の笹後~…どうしちゃったんだろう。

伴はそして伴の主は術具など収集してどうしたいんだろう?的場みたいに使う訳でもないだろうし…

最後がホラーな終わり方で続いてしまいましたが、次回はどうなるんでしょうか!

次回も可愛いニャンコ先生を期待しています!!




本記事のまとめ

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