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MAOネタバレ|最新話【第2話】「摩緒」のあらすじ感想!



MAOの最新話【第2話】は2019年5月15日発売の週刊少年サンデー2019年24号にて掲載されています!

この記事ではMAO最新話第2話「摩緒」のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

ネタバレ注意!!

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MAO第2話|「摩緒」のネタバレあらすじ

 

不思議な地で出会った摩緒に妖(あやかし)だと言われた菜花。

現代に戻ると自分の力ではないような速さで走り飛びいつの間にか屋上にいた。

摩緒の正体は?

 

いきなり体が超人化してしまった菜花。目つきもどことなく違っている。

気持ちが悪く、冷や汗らしきものが額から流れて「ただいま」と帰宅。

祖父に学校を休んでもいいかと言う。

祖父は「部屋で寝ていなさい」と。

ベッドに横になりながら、あの出来事は現実だったのか…と疑問に思う

ーーー

跳んだよね…私

昨日から変なことばっかりだ

全部本当だったのかな

摩緒「おまえ妖だろう」

あの人、マオとかいったっけ

何者だったんだろう

なんか色々言っていたけど なにか知っているのかな

ーーー

 

気分が治ったみたいだから学校へいくと祖父に伝える

魚住さんが濃い目のスムージーを作ってくれたが今日は飲まずに家を出てシャッター外の前に来た

(ただのシャッター街だよね 人通ってるし 何も起こる訳…)

とその時、空間が歪み、またあの場所へ来てしまった。

そこにはこの前の少年がいる

この少年は、摩緒の下働きをしている乙弥(おとや)だと名乗る。

菜花も自分の名前を伝え、

菜花「摩緒って人に会いたいんだけど ちょっと話したいかなって」

乙弥「真緒さまは、この街をお調べ中です この街ヘンじゃないですか? 人が透けてますし

菜花「あなたたちここの住人って訳じゃ?」

乙弥「手前どもも昨日ここに着いたばかりでして」

 

ーーー摩緒は…

神社の辺りを探索しており、鳥居をくぐって中にはいると人がいる

摩緒「いかにもの場所なんだが、アレの邪(よこしま)な気配を感じない

そこに声を掛けてきたのが大柄のいかにも巡査らしき人。

巡査「きさまこの土地の者ではないな」

摩緒「巡査殿ってことでいいのかな…?」

巡査「見ればわかるだろう きさま怪しいやつだ」

摩緒「小芝居はこの変にして…」

とその瞬間、手のひらくらいの大きさの紙を巡査の頬に張り付けた

巡査は痛い!とそれを摩緒が剥がすと紙には動物の毛がびっしりとついている

摩緒「毛深いじゃないか」

すると巡査がいきなり大きなクマになり

摩緒「嬉しいよ やっと話ができそうな人に会えて」

巡査「喰ってやる」

そのとき、先程剥がした紙を地面におきそれを刀で押さえつけた

すると巡査クマは動けなくなった

摩緒「お前の抜け毛 形代を縫いけた

それでこの街なんだが 何者が作り結界を施した?

巡査クマ「知るか 最初からあったんだろ!?」

とそこへ、菜花と乙弥がやってきた

菜花「なんか またおばけと闘ってる」

乙弥「摩緒さまは陰陽師なので 占ったり病気を直したり 時々妖と闘ったりします」

菜花(陰陽師…ってほんとにいるんだ)

摩緒と巡査クマは話を続けている

摩緒「では おまえはたまたま街に住みついただけ…か」

巡査クマ「居心地がいいからな…」

摩緒「では最後にもう一つ

猫鬼(びょうき)を知っているか?」

巡査クマ「知らん!」

摩緒「お前なんにも知らないんだな 残念だ」

と言って刀を外すとクマは「喰ってやる」と襲いかかってくる

クマは摩緒の肩に噛み付いたが、じわじわ溶けてしまった。

そう、摩緒の血がクマを溶かしたのだ

そしてあっという間に白骨化してしまった

乙弥は服が破れているから気をつけて欲しいと言う

摩緒は菜花を見つけ

摩緒「妖」

と言った。

 

ーーー

そして井戸のそばで乙弥が服を洗い、摩緒は自分の手当をしている

菜花は手当を手伝おうかと言うと

摩緒「見ていたんだろう? 妖が私の血に触れたらタダでは済まない

菜花「私、妖なんかじゃ… それにあなただって あんたこそ妖怪じゃないの?」

乙弥「言ったじゃないですか 摩緒さまは陰陽師だって

菜花「はあ!? さっきのはなんかの術だっての?」

摩緒「呪いだよ

摩緒は、自分は猫鬼という呪いにかかっていると。

猫鬼というのは蠱毒(こどく)であり、蠱毒とはクモやムカデやヘビ、諸々入れて最後に残った1匹を蠱毒といいますと乙弥は説明する。

猫鬼も同じように猫を闘わせ食い合わせ、最後に生き残った蠱毒というわけだと。

菜花「つまり誰かが猫鬼をつかってあなたを呪ったって事?」

摩緒「(誰が…?)わからない

(思い出せん あの時なにが起こったのか)」

菜花はふと摩緒の背中を見て驚く

そう摩緒の背中には大きな傷(3つの爪痕)がくっきりと残っており、血が滲んでいる

これが時々出てくる猫鬼の呪いだと摩緒は言う

そして、菜花がなぜここに戻ってきたのかを尋ねる。すると菜花は自分は人間で、昨日ここに来てから訳がわからなくなったと言った

摩緒「人間だと言うのか? それは間違いないのか?」

菜花「だってそれは パパもママの普通の人だったし…」

とふと思い出したのは事故現場が、陥没した道路がシャッター街の真ん前で起こったということ。

ーーー菜花は思い出した

そうだ あの時私は

化け物をみた

ーーー

燃え盛る炎の中に化け物がいたということを。

 

—–第3話へ続く—–




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ここまでがMAO第2話ののネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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MAO第2話|「摩緒」の感想

MAO(マオ)に登場している菜花。

なんと中学3年生なんです。

実は、人気作「犬夜叉」のかごめも中学3年生でした。

今回、少年は摩緒の下働きをしているということ。摩緒は陰陽師であるということ。

そして菜花は…事故現場で見た化け物のことを思い出した。

徐々に明らかになっていくのですが、もしかして魚住さんも妖なのでは?と勝手に想像しました。

とうのは、今回巡査に化けたクマがでてきたのですが顔が似ていたんです。

いつか、魚住さんの正体もわかってくると思います。




本記事のまとめ

この記事ではMAO第2話「摩緒」のネタバレあらすじと感想をお届けしてきました!せっかくなので文字だけではなく実際の漫画画像付きで無料で楽しむのもオススメですよ〜!!

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