はじめの一歩

はじめの一歩ネタバレ|最新話【1263話】「忘れていた教え」のあらすじ感想!



はじめの一歩1263話「忘れていた教え」は2019年5月29日発売の週刊少年マガジンにて掲載されています!

この記事でははじめの一歩1263話「忘れていた教え」のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

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※各話のネタバレは上記のリンクからご覧ください!

前回までの各話ネタバレはこちら

>>はじめの一歩ネタバレ一覧<<

はじめの一歩|【1263話】「忘れていた教え」のあらすじ

「負けた理由?」
坊主頭の一歩が表情を暗くしながら
話始める。
「伊達さんに負けたの抜かして最近の2連敗の理由です。」
暗い顔をして一歩が続けた。

「連敗は必然でそれ以前からその兆候があったのではないかと」
肩に青木の手を置かれて一歩がびっくりした表情になった。
「そんな前からパンチドランカーの自覚があったのか」

「ぎゃっ」
青木はお尻にけりを入れられて悲鳴を上げました。
「お前は他人の負けた理由より今夜の試合の整理しろよ
自分の試合を振り返ることにしました。

「泰平も金玉郎も来い、飯食いながら話そうぜ」
一歩もご飯を食べようとするものの断られてしまいます。
「お前の思うところってやつには付き合ってられる」

「さっきまで鷹村さんきていたの?」
店員が鷹村が人としゃべっていたといいます。
泰平、金玉郎は試合について話し出しました。
「金玉郎は初めてのボクシング観戦だったんだろ?」

「気になるコトがありまして」
欽太郎が浮かない顔をして話します。
「金玉郎じゃなくて、欽太郎です」
吹き出す先輩達。
「鷹村にそう呼ばれて普通に返事していたじゃねえか」
2人は名前の思い違いをしていたのを指摘されました。
「だってあの人怖くて」
誤解が解けて、話が進みます。

「今日は東洋太平洋王者と日本王者が戦ったじゃない」
泰平が先輩二人にききます。
ベルトはどうなるの?
木村が疑問に答えてあげました。
「それは両陣営で取り決めるんだよ」

 

「つまり伊賀は日本王者のまま、オレのも目標も継続中」
青木がお酒を飲む
「どうせなら買ったほうを目標にすればいいじゃないですか」
泰平に質問されました。
間柴の顔を思い浮かべてお酒を飲む青木。
「あんな化け物目標にしてどうする」
青木がテーブルをたたいて、答えた。
「人間は人間同士闘うのが筋ってもんだ」

 

伊賀だって強ぇんだぞ、それっをあんなにあっさりだぞ」
隣の木村をみます。
「間違って試合しちゃったコイツがどんなひどい目にあったコトか」
木村は指をさしました。
「その師匠は善戦どころか勝っているぜ、KOでな」

泰平と欽太郎が驚いた後嬉しそうな顔を浮かべた。
「師匠すげえ」
「聞いてなかったのか」

欽太郎は少し残念そうな顔でいう。
「現役の時の話はたまに聞かせてくれるんですけど、いつも負けたコトばかりなんですよ」「さっきも言いかけてたじゃないですか」
と、一歩の話に不満を言う。
「さっきいいかけたのはそんなんじゃねえよ」
木村の顔を後輩たちが見ます。
「この業界じゃよく聞く話さ

「あの時の自分より今の自分のほうが強いとな」
「実際どうなんですか?離れて少し勉強して強くなるモノなんですか?
欽太郎が不安そうに聞く。
大概はうまくいかない
2人の先輩は天井を観たり、お酒を飲んだりして話を続ける。

「一歩は今平和に暮らしているんだそんなヤツの口からは利きたくねえんだよ」
「何をですか?」
未練だ
コップをことりと置いて、夜が更けていく。

「小僧、現役引退したものが何しちょるか
ジムでサンドバックをたたく一歩。
会長にとがめられた。

「おさらいをですね」
一歩は汗をかいた顔で答える。
会長がおうむ返しに質問する。

「リングから距離を置いた状態でボクシングを観ると、
よく見えるといいますか。間柴さんや宮田くんの試合で二人の共通点に気づけまして。

「共通点?」
会長がうつむいて、帽子の影が深くなります。
「ボクが忘れていたものです」

「伊達さんに負けてボクはテンプシーロールを手に入れました。そして同時にそれを失いました。」
左です
「彼らは便地の時も心が揺れたときも必ず自分から手を出していました」
「だから主導権を渡さない、ボクは常に後手でもぐりこむコトばかり考えるようになっていた」

一歩は話しながらどんどん左を打つ。
「最初のころに打たれる前に打てと会長に教わったのにすっかりそれを忘れていた」
サンドバックが大きく揺れ動く。
「慢心していた」
揺れは止まった。
「負けて当然です」
2人の後ろ姿に哀愁が漂う。

次号へ続く




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ここまでがはじめの一歩1263話のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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はじめの一歩最新話1263話|「忘れていた教え」の感想!

尊敬している師匠のかっこいい話を聞きたい気持ちわかります。
一歩は自慢げに話さないので二人は知らなかったんですね。
ずっと試合を追い続けてるわけでもなければ
知らないこともあるでしょう。
間柴に勝った経験があるって聞けて嬉しそうでした。

一歩の方は、公開がいっぱいある様子。
これは、現役復帰からのルートが来るのか?
次号が楽しみですね。




本記事のまとめ

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