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青の祓魔師ネタバレ|最新話【112話】「SsC40:00c」のあらすじ感想!



青の祓魔師の最新話【112話】は2019年7月4日発売のジャンプSQ.2019年8月号にて掲載されています!

この記事では 青の祓魔師 最新話112話「SsC40:00c」のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

ネタバレ注意!!

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青の祓魔師 112話|「SsC400:00c」のネタバレあらすじ

イルミナティ門番「実験棟は立ち入り禁止だ‼菅家者以外の立ち入りー・・・」

実験棟の前には雪男と志摩が経っていた。

志摩は雪男を客員研究社で総帥が特別に実験の見学を許可した。総帥との口約束でも入れて貰えるよう嘘の説明をする。

門番「身分は間違いないようだが、リストにない」

リストにない者を入れる訳にはいかない―例外はない、と言われる二人。

雪男「確認しろ」

志摩は無理だと判断し、慌てて帰ろうと雪男に小声で囁く。しかし、雪男は冷静だ。

雪男「総帥に確認してもらえば判る」

志摩「ゲッ」

雪男は志摩に嫌なら帰るように伝える。しかし、志摩は叱られるため帰れないようだ。

門番は電話で誰かと話した後・・・・総帥に確認が取れ、通るように命令される。

志摩「はァ・・・総帥は先生がよほど特別と見えますね

ルーマニア KRC研究所では・・・

ライトニング「是非儀(ウィジャグローブ)がドラグレスクの居所まで道案内してくれる」

界図盤の光を追う。研究所(ラボ)は通常運転をしているようだ。

ライトニング「研究所(ラボ)は隠れ蓑だ。必ず隠れ家があるはず」

ラボのマップにはない区域が見えてきた。

大老師「キナ臭くなってきたね」

神木「何なの・・・」

ホルマリンに漬かった何かがみえる。

勝呂「十三號セクションに似ています。ここの存在だけでもかなりの証拠になるんじゃ」

ライトニング「今はドラグレスクが先だ」

大きな扉の向こうから、鈴の音が聞こえている。

ライトニング「この奥か・・・」

真っ暗で先がみえず、照明を出すよう皆に伝える神木。

神木「待って‼何かいる・・・」

扉の先には、数多の人造屍人(じんぞうゾンビ)がいた。

ライトニング「-この顔、ルシフェル群とアザゼル軍の・・・‼」

エリクサー実験を受けたクローンにも極東研究所の屍人達のように生死の間に陥ってしまった個体がいたはずだと不思議だったと語る、ライトニング。

大老師「嫌な予感がするね。長居は無用だよ

ライトニング「ドラグレスクはこの上みたいだ」

皆、上りはじめた。

ガシャ

神木「!!??隔壁が・・・」

人造屍人に囲まれた。追跡に気づき、足止めに使う気だった。

+オセオラ「‟我を導きし精霊よ„・・・‟炎の守り我に„」

狐狼弟装(カレタカ・ココトル)が出現した。

オセオラ「・・・ッおォオ‼‼」

その瞬間、人造屍人は大きく燃え上がる。これを機に皆、上に登り始める。

ガクン

神木「きゃあ」

階段から落ちる神木。人造屍人は島根の報告を上回る再生速度で回復をしていた。

ライトニング「氣神・・・ディイアンク(以下省略) 竜巻よ」

大きな音を立てて、人造屍人たちが攻撃を受ける。
その間に、皆は今度こそ上に登る。しかし、人造屍人は動いていた。

人造屍人の祓魔方法の解析をドラクレスに任せていた。それをとんだ間抜けだと話す、ライトニング。

ライトニング「先を急ごう。何があるか判らない、全員臨戦態勢で頼む」

神木「ウケ!ミケ!出雲!」

神木は出てきた、ウケとミケに「早く逃げろ!」「何かいるよ、油断しないで」と言われる。

ガシャッ

(巨大な)クローンの異形屍人が現れた。逃げる神木と勝呂。

ドシッ

オセオラは異形屍人の大きな手に触れ、攻撃をくわえる。

オセオラ「ここは私が食い止める!行け‼」

ライトニング「判った・・・」

その瞬間、ライトニングの背後から界図盤が飛んできた。

ライトニング「信号が途絶えた。無理に”鈴“を外そうとして死んだか・・・殺された!?」

異形屍人は道をふさいでいる。勝呂は武器を使を構える。

勝呂「どうします」

大老師「・・・どっちにしろドラクレスはこの上だ」

ライトニング「道を切り開く!」

勝呂「はい‼」

そこに現れたのは・・・

ネイガウス「使い魔は仕舞うに限りだろうな、私ならばそうするが?

!?

ライトニング「ネイガウス博士‼‼」

ライトニングは慌てて、神木に使い魔を消すよう伝える。

ライトニング「モーテム‼」

ドンッ

ネイガウスはミサイルを発射した。その瞬間、真黒の何かに光が見えた。

それをみた、屍人たちは何かを呟きドサドサと倒れていく。

ライトニング「なんだそれ!?」

ネイガウス「メフィスト曰く“対・悪魔用自我忘却兵器„ デビル☆バニッシャー・・・だそうだが」

15年前からメフィストの極秘命令で対魔特攻物質の研究を続けてきた。十三號セクションの元科学者・三角に協力して行っていたと話す、ネイガウス。

ロケット弾は聖水の基になる虚無皇の結晶から醸す黒い炎を圧縮している。着弾すれば、物資に憑依する悪魔の主体性を廃忘させ、物質との同一性を失わせることで完全に消滅させると続けて語る。

オセオラ「人間に影響はないのですか?」

虚無皇の力は人体にも有害で、聖水も薄めて使うのでは・・・と疑問を問うオセオラ。

ネイガウス「炎に直接深く触れたり、長期間晒されなければあまり影響はない」

人間の主体性は物質にしがみつく悪魔より強いようだ。

功労者である三角は完成間近に死んでしまい、助手の私が完成させることになったと語る、ネイガウス。

ライトニング「ぼかぁ、あなた方を誤解していたのか・・・?」

勝呂「!」

素晴らし発明だと褒める、ライトニング。

ネイガウス「フン、称賛には及ばない。」

弾が残り一発。準備不足で量産はできなかったと語る、ネイガウス。

ネイガウス「それに実戦で使ったのはこれが初めてだ。お陰でいい実証データが取れた」

ライトニング「あぁ、ぼくら実験台」

一同は驚愕する。

神木「これって・・・」

ホルマリン漬けのクローンをみつける。

勝呂「た、たぶんクローンや。アザゼル群とルシフェル群の」

ライトニング「いいや」

物凄いスピードで細胞増殖していた。

ライトニング「人の胎内で作られ、兄弟レベルの個体差があった。」

過去のクローンとは違うと語る、ライトニング。

ライトニング「培養液は恐らく、エリクサーを用いた特殊な培養基だ」

ネイガウス「エリクサー研究の果てについに完成させていたか」

容器の中のなんかは泡をたてていた。

ライトニング「これはルシフェルやサタンの完全な複製体(レプリカ)

一度は理解が追い付かず、困惑する。

そこに、ライトニングを呼ぶ声がする。大きな装置があった。

神木「この空っぽの水槽・・・他と違うわ」

大老師「床が濡れてるね」

勝呂「まるでついさっき慌てて中身を運び出したような・・・」

みな、ライトニングの後ろを追う。

ライトニング「ドラグレスクは馘首の呪いを他に逸らして“鈴“を外したらしい」

ライトニングの足元にはドラグレスクの腕が残されていた。

ライトニング「見事に逃げ果せた。完敗だ・・・クソ」

ライトニングはただ腕を見下ろしていた。

その頃、ドラグレスクは飛行機の中にいた。

ドラグレスク「フーッ、フッ」

汗をかきながら、切断した腕を包帯で縛っていた。

総帥にドラグレスク博士が無事にルーマニアを出発したと報告していた。

総帥「何よりです」

部下から奥村を実験棟に入れてよかったのかと問われる、総帥。

総帥「運命の日は目前」

成り行きを彼(奥村雪男)に見てもらうのは有意義かもしれないと語る、総帥。

「セイバー乾留炉最終試運転開始」

巨大なセイバー乾留炉は動きだす。そして、10秒前のカウントダウンが始まった。

総帥「ついにすべてが揃う

113話へ続く—–




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ここまでが青の祓魔師 112話のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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青の祓魔師 112話|「SsC40:00c」の感想

ドラグレスクの追跡をするも、ライトニングにかわされてしまう。
わざわざ腕まで切断して。
総帥は一体ドラグレスクに何をさせようというのでしょう。

そして、ネイガウスのロケット砲を持ってのカッコ良い登場。
あんな兵器が量産されれば、悪魔たちの脅威となります!
ネイガウスを誤解していた、ライトニング。
あんなライトニングをみたのは初めてでちょっとキュン・・・

次週、総帥はサタンを復活を果たせるのか。
そして、雪男はその現場にいて、復活を黙認するのか?
是非、阻止して欲しいところです。

次回もお楽しみに☆




本記事のまとめ

この記事では青の祓魔師112話「SsC40:00c」のネタバレあらすじと感想をお届けしてきました!せっかくなので文字だけではなく実際の漫画画像付きで無料で楽しむのもオススメですよ〜!!

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