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青の祓魔師ネタバレ|最新話【114話】「SsC23:17e」のあらすじ感想!



青の祓魔師の最新話【114話】は2019年9月4日発売のジャンプSQ.2019年10月号にて掲載されています!

この記事では 青の祓魔師 最新話114話「SsC23:17e」のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

ネタバレ注意!!

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青の祓魔師 114話|「SsC23:17e」のネタバレあらすじ

シエミは三賢者(グリゴリ)の一、創造皇のシュミハザの結晶が鎮座する聖域にいた。
ここは周辺の大地に多様な生態系をもたらす場所だ。

髪の長い男性に案内されながら、奥へと進む。
今、シエミがいる場所は天庭(エル)と呼ばれている。
古には、エデン・アヴァロン・桃源郷・・・
日本では、天空(アマハラ)と呼ばれていた。
天空はシエミが小さい頃に祖母がお話をしてくれた場所だった。

斎宮と呼ばれる大きな屋敷がシエミの住む場所だと案内された。
明確な記憶はないが、この場所を知っている気がした。

何人もの召使いがシエミの身支度を手伝ってくれる。
それがどうも不安で落ち着かない。
支度が出来た頃、先程から案内をしてくれた男性が部屋へ入ってきた。
シエミを鏡台へ向かうよう促した。
男性はシエミの髪に天庭で育てられたという、白薔薇をつけた。
歴代の賢斎が身に着けた花で魔除けになると話す。
シエミは男性が何者か聞いた。
彼は賢座庁長官エレミヤ・ウザイと名乗った。

(賢座庁とは、三賢者とその”結晶聖域”を保全管理する組織)

シエミはエレミヤに母といつ会えるか確認をした。
彼は母が世界情勢が不安定なため、多忙だと答えた。
そして、シエミに手伝ってもらえればよいが
儀式作法を何か一つでも覚えているかと問われる。

シエミは全く思い出せてはいなかったが、何か思い出せそうだった。
エレミアにシエミの両肩に手を置き、”私達が何もかもして差し上げます”という言動に
激しい恐怖をおぼえた。

別の部屋には、色とりどりのケーキや温かいお茶が用意されていた。
シエミは周りの召使の人たちにも一緒にお茶をしようと誘ってはみたものの
彼女たちは笑顔を作ったまま、全く反応がない。

(私、一人だ)

シエミは心の中で呟いた。
もしかしたら一生、みんなに会えないところに来ちゃったんだ・・・
涙がこぼれそうになっていた。
これではいけない!と心を奮い立たせ、トレイだと席を立った。

トイレに閉じこもると、雪や燐ならどうするかを考えた。
足元をみると、何故か燐が寝転がっていた
シエミは驚きのあまり、ドアに頭をゴンとぶつけ、口から液体を吐いた。
それを聞いていた召使は、シエミの様子を心配した。

シエミはフェレス卿に監禁されているはずの燐が何故この場にいるのか
どうしてエクソシストの制服を着ているのかが掴めていなかった。

小さな声で、燐に声を掛けた。
燐は涎をたらし、半目を開けて眠っていた。
その様子に、シエミは口を押えて懸命に笑いをこらえた。
顔を見ただけで、シエミの目からは安堵の涙がこぼれだしていた。

燐は寝言で、母親や雪男にごめんと謝った。
夢の中では、16年間本当の自分を悪いものだと押さえつけてきた。
しかし、それは外面。
本当は帆脳を思いきり放つのは気持ちいい、ありのままが最高だと感じていた。
自分のせいで両親や周りの人が死んでいったことへの自責の念に駆られていた。
それでも、皆が自分を元凶だと思っているのなら
もう周りなんてどーでも良くなっていた。
ふざけるな!ナメやがって!!俺も勝手にやってやる!!!
本当の燐の姿へと変化しそうになっていた。

シエミは眠っている燐に話しかけた。
燐の気持ちを懸命に考え、助けたいと伝えた。
そして、燐や雪に会えて外の世界が怖かったシエミは2人に会えて
自分を変えることができた。
だから、少しずつでも返していきたい!私にとって2人はお日様だと話した。

その瞬間、燐は正気に戻り、目を覚ました。

シエミが随分と長くトイレに籠っていることを召使が心配した。
咄嗟に、大きいう〇こをしていると嘘を吐いて部屋を出た。

燐は早く過去へ戻らないと!!と起き上がった。

召使たちはトイレに押し寄せた。
先程まで燐と一緒にいた部屋は普通のトイレに戻り
シエミは自分が幻をみていたのだと驚いた。
それと同時に、自分が幻の燐から元気を貰っていた。


過去に戻った燐はフェレス卿が待っていた。
フェレス卿からの少しは休めたかという問いに
燐は自分の頬を叩きながら、元気が出たから休みはいらない!と答えた。

フィレス卿が見つめる先に、母親(ユリ・エギン)が燐を生む姿が映し出されていた。
そして、突然ルシフェルの気配がした。
母親の周りにいた医療関係者はルシフェルを恐れて、一気に逃げ出した。
この時、ルシフェルの憑依体は脳の劣化が進行し、ユリへの思慕は焦がれ
妄執へと変わっていった。

サタンが壊れ、青い夜の始まった。

115話へ続く—–




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ここまでが青の祓魔師 114話のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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青の祓魔師 114話|「SsC23:17e」の感想

お久しぶりのシエミの登場に心が癒されました。
色々な植物に囲まれ、大きなお屋敷や素敵なものに囲まれて
一見、いい暮らしに見えますが・・・なんだか周りが全て寒々しく感じましたね。
それにエレミアはシエミを知っていましたが、昔何かあったのでしょうか。

そこに、燐の登場!
涎たらして、半目で眠れるって・・・ちょっと面白かったですね。
シエミは燐に何も返せていないと思っているかもしれませんが
彼女の存在こそが燐にとってかけがえのない人なのでしょうね。
毎回、お互いがピンチになると支え合って、励まし合える関係は本当に素敵だと思います。
フェレス卿は燐を癒せるのはシエミだと分かっていて、会わせたのでしょうか。

そして、次回は青い夜の開始です。
何故、燐の母親は死ななければならなかったのか。
あの日、サタンはどう暴走したのか。
やっと燐に真実が明かされます。
次回もお楽しみに☆




本記事のまとめ

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